イタチ駆除とネズミ駆除は業者へ依頼を|ストップ害獣被害

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厄介な空の獣

保護動物に指定されている

コウモリは害虫を食べてくれる益獣ですが、屋根裏などに住み着かれると糞や騒音で迷惑になりますし、ダニや病原菌を運んでくることもあります。コウモリ駆除は臭いや煙で追い出すことが基本になります。捕虫網で捕まえることもできますが、このとき殺したり傷つけたりすると、鳥獣保護法違反になるので注意しなければなりません。 コウモリは1cm程度の隙間を通れるため、一度追い出しても再び入ってくることがあります。根本的にコウモリ駆除をするなら、追い出した後で侵入口を塞ぐことが大切です。普通の住宅でコウモリが侵入できる隙間は20以上あると言われており、素人が完全に塞ぐのは難しいので、専門業者に依頼するのもひとつの方法です。

コウモリを追い払う方法

コウモリは7月頃に出産し、1か月ほどかけて子育てします。この期間は追い払うのが難しくなります。また真冬はあまり動かないため、侵入口を塞ぐとコウモリを閉じ込めてしまう恐れがあります。したがってコウモリ駆除を行なうなら、これらの時期を避けるのが良いとされています。 市販の忌避スプレーでも追い出し効果はありますが、臭いが切れると戻ってきます。また超音波で追い払う機械も販売されていますが、コウモリが慣れて効果がなくなる可能性もあります。いずれにしても、追い払った後で穴を塞ぐほうが重要です。コウモリ駆除の専門業者では、被害が再発した場合の保証をつけていることもあるので、利用するなら契約内容をよく確認しましょう。